コードは書ける。企画も仕様も組める。
それでも個人開発が止まるのは、能力不足ではありません。
足りないのは、「やり切る環境」です。
PUSHは、作れるけど作りきれない人が、リリースまたは検証可能な状態まで前に進むための短期集中プログラムです。
無料相談・30分程度のオンライン面談



アイデアは浮かぶ。でも仕様を決めきれず、いつの間にか手が止まっている。
最初の勢いは3日。業務が忙しくなると、個人開発の優先度は一瞬で下がる。
「こんなレベルで出していいのか」。自己批判と羞恥心が、公開ボタンを遠ざける。
新しい技術書、動画、記事。学んだ気にはなるが、アウトプットはゼロのまま。
毎年1月に同じことを決意して、毎年12月に同じ後悔をする。
実務では書ける。でも「自分のサービス」は1つも世に出ていない。
足りないのは、スキルじゃない。
やり切る仕組みだ。
PUSHのゴールは、知識を増やすことじゃない。「自分のサービスを、世に出す一歩手前まで進めた」という、消えない事実を手に入れることだ。
頭の中にしかなかったものが、第三者に見せられる状態を目指すところまで前進する。これがすべての起点になる。
企画から公開まで走り切った経験は、次の開発の心理的ハードルを劇的に下げる。
コードを書く人から、リリースまで設計できる人へ。個人開発コミュニティに胸を張って入れる。
不思議なことに、人は誰かに見られているとほぼ自動的に手が動く。クライアントの納期も、会社のタスクも、ちゃんと終わらせている。
なのに、自分のためのプロジェクトだけは平気で先延ばしにする。理由はシンプルで、会社にあった進捗報告・予定共有・上司の目・同僚の目が、そこにないから。
PUSHは、その環境を個人開発に再現する。毎日報告し、予定を共有し、伴走者と仲間に見られている。会社で動けていたときと同じ条件を、もう一度そろえるだけです。
「明日やればいい」が無限に続く。誰も気づかないし、誰も困らない。
書き出すだけ・読むだけ。やらなくても何も起きない仕組み。
お互い優しいので、言い訳を許し合う。2週間で自然消滅。
進捗報告・予定共有・伴走者と仲間の目。会社で動けていた条件を、そろえる。
あなたはコードが書ける。技術も持っている。足りないのはスキルではなく、「やり切る仕組み」です。
会社で仕事が終わるのは、意志が強いからではありません。進捗報告があり、予定を共有し、上司の目と同僚の目があるから。PUSHは、その環境を個人開発に再現します。日次の報告、予定の共有、伴走者の目、そして仲間の目——会社と同じ条件を、約30日間だけそろえます。
特別なことはしません。会社にあった「進捗報告・予定共有・見られる環境」を、個人開発のためにそろえるだけ。これが、止まっていた手を動かします。
30日間で何を目指すか、一緒に整理する。相談役と壁打ちしながら、作りすぎない現実的なスコープを、あなた自身が見極める。
指定の時刻までに、所定のフォーマットで進捗・詰まり・次の行動を報告する。毎日続けるから、開発が生活のリズムになる。1%でも進めば、それでいい。
画面を共有して、進捗を見せる。顔を合わせて話すから、ひとりでは気づけない詰まりもその場でほどける。
お互いの進捗を見せ合う。仲間に見られている感覚が、いちばん効く。
次に何をやるか、どこを削るか。前に進むための助言をする。企画も開発も公開も、手を動かすのはあなた自身。
アイデアをMVPに落とし込む。相談役と壁打ちしながら、作りすぎない範囲をあなた自身で見極める。
最も重要な機能から着手。日次報告で進捗を可視化し、手が止まる前に相談する。
ミーティングでペースを保ちながら、完成度を上げる。UI調整・不具合対応・仕上げに、あなた自身が取り組めるよう進め方を整理する。
公開に必要な項目を確認し、リリースまたは公開準備まで前に進める。やり切った自分を確認する。
運営も一緒に走る、第2期の参加費です。
第2期 募集枠:最大3名
※PUSHは、参加者本人による企画・開発・公開を支援するプログラムです。アプリまたはサービスの完成、公開、審査通過、ユーザー獲得、収益化等を保証するものではなく、開発・デバッグ・技術調査・ストア申請・サーバー設定等の作業代行は含まれません。詳しくは下記「お申し込みの前に」および特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
はい。経験の長さは問いません。条件は「自走できる」こと、それだけです。いまはAIツールを使えば、コーディング自体は大きな壁ではありません。PUSHは技術を教えるサービスではなく「やり切る環境」を提供するものなので、自分で調べて手を動かせる方なら、初心者でも参加できます。
はい、フルタイムで働きながら参加する想定で設計しています。平日は業務後、土日にまとまった時間を確保する形が基本です。個別の進捗ミーティングやグループ報告会も、参加しやすい時間に設定します。「平日は付きっきりの時間が取れない」状態でも、1%ずつ進めれば大丈夫です。
指定はありません。使い慣れた技術スタックで開発していただけます。相談役と壁打ちしながら、30日間で無理なく進められる現実的なスコープを、参加者ご自身で検討します。
ありません。Webサービス、モバイルアプリ、ツール——形式は問いません。ゴールは、リリースまたは検証可能な状態まで前に進めることです。
いいえ。企画・開発・公開は、すべて参加者ご本人が行います。PUSHが提供するのは、日次報告・進捗ミーティング・スコープ調整・次アクションの整理といった「前に進むための環境と助言」です。開発、デバッグ、技術調査、ストア申請、サーバー設定などの作業代行は含まれません。
延長して続けるか、いったん終了するかをご自身に判断いただきます。延長を希望される場合は、当社が別途案内する追加プランの条件(期間・料金・提供内容)に従い、双方の合意のうえで決定します。
PUSHは、参加者本人による企画・開発・公開を支援するプログラムです。アプリまたはサービスの完成、公開、審査通過、ユーザー獲得、収益化等を保証するものではありません。開発・デバッグ・技術調査・ストア申請・サーバー設定等の作業代行は含まれません。
参加費:40,000円(税込)/30日間。お支払い方法:銀行振込、または当社が別途指定する方法。お支払い時期:当社が発行する請求書または支払案内に記載の期限まで。サービスは、当社による入金確認後に開始します。
サービス開始日の7日前までにご連絡いただいた場合、受領済みの利用料金を全額返金します。開始日の6日前以降に参加者都合でキャンセル・中断・終了する場合、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、返金の対象外となります(提供準備および日程確保に充当されます)。当社都合で主要な提供が難しくなった場合は、未提供分の返金・日程変更・代替提供等について協議します。
期間終了後に延長を希望される場合は、当社が別途案内する追加プランの条件に従います。延長の可否・期間・料金・提供内容は、当社と参加者が別途合意のうえ決定します。