コードは書ける。調べれば、企画も仕様もわかる。足りなかったのは技術じゃない——最後まで出しきる、4週間の環境だけ。PUSHは、個人開発をストア「申請」まで運ぶ強制環境型プログラムです。
無料相談・30分程度のオンライン面談


アイデアは浮かぶ。でも仕様を決めきれず、いつの間にか手が止まっている。
最初の勢いは3日。業務が忙しくなると、個人開発の優先度は一瞬で下がる。
「こんなレベルで出していいのか」。自己批判と羞恥心が、公開ボタンを遠ざける。
新しい技術書、動画、記事。学んだ気にはなるが、アウトプットはゼロのまま。
毎年1月に同じことを決意して、毎年12月に同じ後悔をする。
実務では書ける。でも「自分のサービス」は1つも世に出ていない。
足りないのは、スキルじゃない。
やり切る仕組みだ。
PUSHのゴールは、知識を増やすことじゃない。「自分のサービスを世に出した」という、消えない事実を手に入れることだ。
頭の中にしかなかったものが、第三者がアクセスできるURLになる。これがすべての起点になる。
企画から公開まで走り切った経験は、次の開発の心理的ハードルを劇的に下げる。
コードを書く人から、リリースまで設計できる人へ。個人開発コミュニティに胸を張って入れる。
不思議なことに、人は誰かに見られているとほぼ自動的に手が動く。クライアントの納期も、会社のタスクも、ちゃんと終わらせている。
なのに、自分のためのプロジェクトだけは平気で先延ばしにする。理由はシンプルで、会社にあった進捗報告・予定共有・上司の目・同僚の目が、そこにないから。
PUSHは、その環境を個人開発に再現する。毎日報告し、予定を共有し、伴走者と仲間に見られている。会社で動けていたときと同じ条件を、もう一度そろえるだけです。
「明日やればいい」が無限に続く。誰も気づかないし、誰も困らない。
書き出すだけ・読むだけ。やらなくても何も起きない仕組み。
お互い優しいので、言い訳を許し合う。2週間で自然消滅。
進捗報告・予定共有・伴走者と仲間の目。会社で動けていた条件を、そろえる。
あなたはコードが書ける。技術も持っている。足りないのはスキルではなく、「やり切る仕組み」です。
会社で仕事が終わるのは、意志が強いからではありません。進捗報告があり、予定を共有し、上司の目と同僚の目があるから。PUSHは、その環境を個人開発に再現します。毎日の報告、予定の共有、伴走者の目、そして仲間の目——会社と同じ条件を、4週間だけそろえます。
特別なことはしません。会社にあった「進捗報告・予定共有・見られる環境」を、個人開発のためにそろえるだけ。これが、止まっていた手を動かします。
4週間で何を出すか、一緒に決める。ぼんやりした「いつか」を、4週間で出せる現実的なスコープに落とし込む。
やったこと、次の予定を共有する。毎日続けるから、サボりの余地が消える。1%でも進めば、それでいい。
進捗を、画面で見せる。テキストだけでは流せてしまう甘えを、顔を合わせて潰す。
画面を共有して、実際に触ってもらう。「動くものを見せる」前提が、手を動かす理由になる。
3人組で、お互いの進捗を見せ合う。同僚の目——仲間に見られている感覚が、いちばん効く。
アイデアをMVPに落とし込む。相談役とスコープを決め、作りすぎない設計をする。
最も重要な機能から着手。毎日の報告で進捗を可視化し、手が止まる前に対処する。
毎週の通話と報告会でペースを保ちながら、完成度を一気に上げる。UI調整、バグ修正、細部の磨き込み。
申請に必要な準備を整え、全員でストア申請。やり切った自分を確認する。
第1期は、私自身もモニターとして参加します。毎日の報告も、毎週の通話も、ストア申請も、参加者と同じ目線で一緒にやり切る。
「作りきれない」を知っているからこそ、伴走する側に回ります。
運営も一緒に走る、第1期だけの価格です。
第1期は残り3名のみ
PUSHは現役エンジニア向けのプログラムです。実務でコードを書いた経験があり、自走できる方を対象としています。技術を教えるサービスではなく「やり切る仕組み」を提供するものです。
はい、フルタイムで働きながら参加する想定で設計しています。平日は業務後、土日にまとまった時間を確保する形が基本です。毎週のビデオ通話や報告会も、参加しやすい時間に設定します。「平日は付きっきりの時間が取れない」状態でも、1%ずつ進めれば大丈夫です。
指定はありません。使い慣れた技術スタックで開発していただけます。相談役と相談しながら、4週間で申請まで持っていける現実的なスコープを設定します。
PUSHのゴールは「ストア申請」です。審査通過は保証対象外ですが、申請まで持っていくこと自体が大きな価値です。リジェクト対応のアドバイスもサポートします。
はい。モバイルアプリに限らず、Webアプリの公開でも参加可能です。ゴールは「自分のサービスを世に出すこと」です。